英語・語学関連

イギリス留学中にロンドン市内の東部(East End)に行った時、少しは英語が理解できてきた段階でしたが、その地域の英語は全く理解できませんでした。あとで分かったことですが、その英語は、コックニー(Cockney)方言でした。それは、ロンドンの下町言葉で、その当時、労働者階級が使う独特の発音を持つ英語でした。...
英語では、日常会話、ビジネス会話の両方でよく仮定法が使われます。意識しないと分からないケースはありますが、法則を十分理解すれば有効に使えます。基本は、現在においての仮定法は過去形になり、過去においての仮定法は過去過去分詞系になります、 例えば、 If I were bird, I would like to fly around the world もし私が鳥であったら、世界中を飛んでみたいです。 If I had...
ケベック州の言語はフランス語ですが、本場フランスのフランス語との違いは、ご存じでしょうか? これは、北朝鮮と韓国のハングル語とよく似ています。 ケベック州のフランス語と北朝鮮のハングル語において、ほとんど外来語が使われていないことです。言い換えれば、昔からの言葉が継承されているという伝統的な考え方を持った人達の集まりです。
ロンドンに留学していた時、スイスの友人が沢山できた、スイスに関して少し分かったことが有ります、スイスには言語の違いから4地域(ドイツ、フランス、イタリア、ロマンシュ)に分かれ、スイスのドイツ語とドイツのドイツ語は非常に違います、例えば、”愛しています”はドイツではイッヒリッベデッヒ、スイスでは、イリエプチというようなサウンドの違いが有ります、イタリヤのイタリヤ語とスイスでも違うようです、一方でスイスには公用語が4つある為、多くの人が多言語を話します、もちろん、英語も十分通じます。 その当時のスイスの友人は、ドイツ系とイタリア系で、ドイツ系はバーセルに住んでいました、一方、イタリア系は、ルガノというコモ湖の近くに住んでいて、夏休みに、幸運にも、バーセル、ルガノを訪問することが出来ました、文化の違い、食の違い、人々の違い、空気の違い等を明白に感じたことを覚えています、又 ルガノはは本当に絵画から出てきた様な美しさでした、以上述べた様に、スイスは一国で色々なことを感じることができる唯一の国です、機会が有れば是非、訪問してみてください。
英語でネイティブと話をしていると独特な言い回しに遭遇することがあると思います、そのような言い回しを使いこなせるようになれば、少しは、君はできると相手に思ってもらえるのでは、その一部を下記に書いてみます。 As cool as a cucumber: 冷静だ He is as cool as a cucumber 彼は冷静な人だ Sell like hot cakes: どんど売れる Our new product is going like hot cakes so...
英語圏で相手がくしゃみをした場合、ビジネスの場においても、必ずその相手に”Bless...
1990年代後半、仕事でなんとアフリカに行くことになりました、自分でもビジネスでアフリカに行くことは全く想像していませんでした。その国は南アフリカ共和国です。ご存知の様に、ネルソンマンデラは、25年以上投獄され、1994年から1999年大統領を務め、多くの差別文化を変革。非常に素晴らしい人物で、私は心から尊敬しています。...